ラーメン

越谷レイクタウンの二郎系 ジャンクガレッジのまぜそば全トッピングがポテンシャル高杉www

越谷レイクタウン駅から歩いて行ける二郎系

それだけで話題になりそうなフレーズですが、

その魅力的なフレーズを現実へと具現化する、そんなお店があります。

そう、それはジャンクガレッジ 越谷店です。

 

そもそもジャンクガレッジとは、

埼玉県内に12店舗を構える、

所謂二郎系インスパイヤ―のラーメン屋です。

※先日はしらこばと公園前店にピエロの覆面を被った強盗に入り、逮捕され話題になりましたよね。

メニューはこの通り、醤油ラーメンを基本に味噌、まぜそばを揃えております。

本ブログのタグで「激推し常連店」としている通り、当店にはおそらく10回以上はいっているのですが、

おそらく一番頼んでいるのが、

辛ラーメン、ニンニク野菜マシ、チャーシュー1枚トッピングで880円(税込み)です。

普通のラーメンももちろんおいしいのですが、

ここの辛ラーメンは辛さの調整が非常にうまく、

辛い二郎系が食べたくなったときはここに来よう

と脊髄反射させられるくらいのうまさを実現しています。

という事でこの日も辛ラーメンにしようかなぁと見せかけて、

最近はラーメンを食べすぎており、

少しばかり健康に気を使わなきゃなと

齢33にもなると考えるわけですよ。

という事で、考え抜いた結果たどり着いたのがこちら

 

 

まぜそば全マシです。

提供時間は7分程。

通常のまぜそば(野菜少量・鰹節・チャーシュー・フライドガーリック)に加え

全マシトッピングとして

「マヨネーズ(えびまよ)」「ベビースター」「アブラ」「チーズ」「ニンニク」「辛み」と

こってこてのB級グルメ御用達トッピングが7種頂けます。。

これだけ盛大にトッピングすると

「混ぜりゃいいってもんじゃねぇんだよ!トッピングってのはもっと繊細でだなぁ(`Д´)/」

とか言ってくる人も一定数いそうですが、こちらのトッピングどれも

らーめん&スープとの相性が抜群

且つ

お互いの相性も抜群

なんですよね。

私は手前の方から少しずつ崩していき、

味変とそれぞれの具材と麺の組み合わせを楽しみながら頂いていくことが多いのですが、

最終的には全部混ざっちゃいます。

その時に味が微妙になるかと言えば全然そんなことはなくむしろ旨い。

ジャンクガレッジ渾身の全トッピングまぜそばでサティスファクションする

因みに麺の量は通常だと200グラムなので、

辛ラーメンを頼むときは野菜が多いので200グラムで丁度いいのですが、

まぜそばだとちょっと少な目。

なのでこの日は食欲も有り余っていたので+100グラムの大盛を注文しました。

※特盛は麺+200グラム

こちらの300グラムの平太縮れ麺と全10種のトッピングを食していくのですが、

みなさんにはその前にこちらをご覧いただきたい。

こちらはまぜそばのスープです。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、

伝えたいことは「比較的量が多い」という事なんですよね。

一般的なまぜそばというと、スープの量がかなり少なく

最初に全て混ぜること

を前提としている料理が多いのですが、

ジャンクガレッジさんのまぜそばはスープの量が若干多めなので

前述もしましたが

手前の方から少しずつ食べる

をすることができます。

麺や具材をを少しづつ取って、手前のスープに浸して食べるというやり方です。

という事で頂いていきましょう。

まずはオリジナルから。

ウシウシウシ。

・・・

んーたまらん。

硬すぎず、柔らかすぎずのこの中太平縮れ麺…。

ありていに言うと二郎っぽいのですが、二郎とはまたちょっと違う感じ。

(噛んだ時の跳ね返ってくる感触が二郎より少し強いイメージ)

公式HPを見てみるとやはり特注とありました。

食べ応えある特注の極太麺。小麦の豊かな風味と独特の食感が特長の、自慢の逸品です。
ジャンクなスープに負けない強靭な歯ごたえと食べ応えを持つ、ジャンクガレッジの太麺をぜひお試しください。

引用:ジャンクガレッジ公式HP

これは癖になります。

次に刻みニンニクを絡ませたものを食します。

これが嗜好。

先ほどの麺の歯ごたえに

ニンニクのシャリシャリ間と強い旨味が口の中で弾けます。

厚切りが嬉しいチャーシュー。

適度な歯ごたえと脂身の旨味が脳髄を刺激してきます。

冷めてそうに見えますが、アツアツにあっためられているのでご安心を。

スープに浸したり、ニンニクや辛みなどをくぐらせてかぶりつきます。

さて次はベビースターのターンです。

世間では、

「お好み焼きでご飯を食べる」
「焼きそばで飯を食べる」

などは揶揄される傾向にありますが、

この料理は

「麺に麺をまぶして食べます」

ラーメン史上未だかつてこんな発想はあったでしょうか?

そもそも私はまぜそばにベビースターが入っているのを見たのはここが最初なのですが、

いったいどこが発祥なのでしょう?

そんな疑問を抱きながらも、

太麺に絡んだスープの味とそれよりほんの少しだけ濃いベビースターの醤油味を楽しみながら無心で食を進めてゆきます。

さてついにやってきました。

マヨネーズのターンです

ここまで、ドライガーリックから始まり、ニンニク、野菜、卵→チーズ→アブラと来ましたが、

それらはスープにつけても

ある程度の再分離が可能

なのですよね。

がしかし、このマヨネーズはそれらと違い、一度スープにつけてしまうと

スープ全体がマヨネーズと不可逆の融合をすることになるので、

ある程度覚悟が必要です。

という事でここまでで、

マヨネーズを混ぜてしまう事による脅威をお伝えしたのですが、

混ぜてしまったとしてもこれ、めちゃくちゃ旨くなるので、早めに混ぜてしまってもいいかもしれません。

(むしろ、お好み焼きに付けるマヨネーズくらい、あって当然のものとして食されてもいいくらいにはマヨネーズトッピングの完成度は高いです。)

という事で最後までおいしく頂きました!

ジャンクガレッジさん!今日もごちそうさまでした!

 

ジャンクガレッジ イオンレイクタウン店

じゃんくがれっじ いおんれいくたうんてん

場所

〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1−1(越谷レイクタウンmoriの3階フードコート)

営業時間

10時00分~22時00分

定休日

なし

フードコート

テイクアウトメニュー

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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