ラーメン

越谷のラーメン処 喜らくで老舗パイタン麺を頂く回

さて本日は8月11日(火)。

世間ではお盆真っただ中であると同時に、暦上は平日に当たるという微妙な日なのですが、皆さんはお仕事or学校でしょうか?

昨日までの土、日、月(祝)の3連休はというと、

ご飯を食べに越谷レイクタウンイオンに出かけたのですが、人が多すぎてひどい目にあった(店に入れないほど混んでた)ので

 

それを恐れ本日も越谷ラーメンロードにやってまいりました。

この日は熊谷で40℃越えという炎天下のなか、自転車を10分程漕いで訪れたのがこちら。

味自慢 ラーメン処 喜らく。

読み方は(きらく)であってるかな??

古き良きという言葉がぴったりの老舗ラーメン店喜らくさんは実は越谷最古のラーメン屋なのでは?

この日もピーク時間帯を避けて伺ったので、作戦通り店の中は私ひとり。

マスターはお昼時間帯の営業はもう終わりだろ思っていたのか、一頻り洗い物を終えるところでした。

何ともつかない罪悪感に苛まれながら見渡した店内はこんな感じで、手元にメニューはなく厨房にざる短冊と

背後に設置された、メニューの数々。

確認するとラーメンの種類は醤油、味噌、塩、パイタンとひとしきりそろえており、

定食の方も中華丼、麻婆丼、生姜焼き、豚キムチ炒め、カレーと豊富です。

メダカもいました。

こういった所も老舗って感じですよね。

ところで、ここまで老舗って言葉を乱用しておりますが、

ラーメン屋って創業から何年で「老舗」って名乗っていいんでしょうね...

京都の和菓子店とかだったら創業200年とかはざらだと思うので多分80年くらい前じゃないと老舗って言わないんだろうけど、

タピオカ屋だったら15年くらいで老舗って言って良さそうじゃないですか?

そらじゃラーメン屋だったら?

私の感覚では30年経てば、つまり1990年以前創業であればもうりっぱな老舗とだと思うのです。(あくまで個人的な感覚)

で、此方の喜らくさんはおそらく30年経ってるであろうと思い老舗とさせて頂いてるのですが...(どうですこの店構え?)

実際は聞いてないので分かりません。

全体的には『長くやってるんだろうけど、綺麗にしてるなぁ』と言う印象を持ちました。

で、問題は今日食べる料理を何にするかです。

色々迷ったのですが、最終的に候補に残ったのが

・うまかネギラーメン(パイタン麺)
・スタミナラーメン(詳細不明)
・何かしらの定食

です。

一番素直にいくと、おそらく醤油ベースでニンニクが効いたスタミナラーメンなのですが、

短冊的に相当うまかラーメン推しなんですよね。

うまかラーメンだけで、

・無印
・ネギ
・チャーシュー
・ネギチャーシュー

の4種類が短冊にされてますからね。

どんだけ押すのかと。

という事でかなり悩んだのですが、今日はその押しに負けて

うまかラーメンを頼みたいと思います

 

さて、能書きはこれくらいにして、そろそろ恒例の卓上チェックタイムに入るとしましょう!

調味料はオーソドックスに醤油、ラー油、お酢、胡椒、一味唐辛子でした。卓ごとのティッシュは嬉しいですね。

そうこうしているうちにラーメンの到着です!(提供時間はおよそ5分)

パイタンスープに具材はシンプルにワカメ、チャーシュー、辛味のついた長ネギ、メンマとなっております。

まずはスープから頂きましょう。

うーん!なんとも濃厚なパイタンスープ。

炎天下の中チャリを漕ぎ、汗だくになって入ってきた私を気遣ってくれたのか、濃厚な味わいとなっております。

こちらの白湯はおそらく豚骨を強火で煮詰め、溶け出したコラーゲンが水と結合して白くなったものかと思われますが、

豚骨ラーメン特有の臭みは一切感じず、すっきりとした旨味がストレートに舌を駆け抜けて行きました。

スープの味わいを堪能したところで、そろそろ麺にシフト。

麺は最近では見なくなった、いわゆる博多系豚骨ラーメンの麺を少しだけ太くしたくらいの感じです。

私は麺の歯応えを重視するので、「麺硬目」を指定しておけば良かったと少し後悔。

デフォルト(硬さ指定なし)で柔らか目でしたので、普通以上の硬さを御所望の方は

注文時に硬めを指定した方が良さそう。

さてお次は、ピリッと辛い長ネギですが

こちらは程よい厚さで斜め切りされた長葱をラー油でコーティングしたものとなっております。

ネギとラー油の程よい辛味と歯応えが食欲を掻き立てます。

さてお次はチャーシューです。

最近はどんな系統のスープの店でも脂身が多いチャーシューがオーソドックスになりましたが、こちらの喜らくさんでは珍しく赤身率多めの部位が使われております。

赤身部は味がよく染み込んでいて美味しかったのですが、

脂身のと境の部分にちょっと臭みを感じる部分が残ってしまっていたのがちょっと惜しいと思いました。

豚骨らーめんから遅れること3分。

何かが配膳されてきました。

あ、そういえば半チャーハン頼んでるんだった(笑)

こちらはチャーシュー、ネギ、卵の比率が完成され、ご飯もほどよくパラパラになっている、ザ・中華屋の美味いチャーハン。

意識したのかしてないのか分かりませんがこの手の炒飯には珍しい

『おこげ』

が所々に散りばめられており、それがいいアクセントになって非常に美味でした。

ここのご主人の鍋振りのテクニックが確かなものと確信したところで、

次回は炒めものを注文しようと考えつつ、

今日はこの辺でお暇させて頂こうと思います!

ラーメン喜らくさん!

ごちそうさまでした!

ラーメン処 喜らく

らーめんどころ きらく

場所

〒343-0823 埼玉県越谷市相模町1−231−4

営業時間

9時00分~17時00分

定休日

水曜日

カウンター 12席くらい

テイクアウトメニュー

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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